XPとUbuntu7.04のデュアルブートの起動設定

 XPとUbuntu7.04のデュアルブートのとき、デフォルトだと、Ubuntuが自動的に起動しますが(XP→Ubuntuの順にインストールしたとき)、ここいらの設定は、GRUBというブートローダーが管理しております。これをいじると、XPをデフォルトで起動したり、自動起動をしないようにできます。

 GNOME端末より sudo gedit /boot/grub/menu.lst を実行。

 title〜改行 までがひとくくりなので、XPをGRUBメニューで一番上にしたい場合は、

title Microsoft Windows XP Professional
root (hd0,0)
savedefault
makeactive
chainloader +1

 を切り取って、

title Ubuntu, kernel 2.6.20-16-generic
root (hd0,1)
kernel /boot/vmlinuz-2.6.20-16-generic root=〜
initrd /boot/initrd.img-2.6.20-16-generic
quiet
savedefault

 の上にペーストします。 

 あと、デフォだと10秒で自動起動しますが、これを変えたい場合は、

## timeout sec
# Set a timeout, in SEC seconds, before automatically booting the default entry
# (normally the first entry defined).
timeout 10

 の 10を好きな数字に変更してください。
 自動起動させない・タイムアウトさせないようにするには、

#timeout 10

 #を先頭に付けて、コメントアウトすればOKです。

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