eSATA&USB2.0対応HDD RAID対応 TurboUSB機能搭載 の BUFFALO HD-QSSU2/R5 を入手いたしました。
インターフェイスは、USBとeSATAで、USBはTurboUSBが使えるそうです。

フロントのカバー(ドライバレス)を外すと、こんな感じ。メンテも楽々。

搭載されていたのは、SAMSUNG。音は静か。
TurboUSB RAID5でのベンチ。USBだと30MB/Sくらいでした。
eSATA RAID5でのベンチ。この速度ならば文句なしです。
さて、気に入っているところを。
静かで高速。TurboUSBも期待以上に使えそう。RAID5のリビルドは3時間くらい。
次に、気になるところを。
初期設定がFAT32でフォーマットされている。RAIDの設定は、専用のソフト上でしか設定できないので、Linux上ではできないみたい。あと、USBで接続しないと設定できません。SATAの外付けブラケットが付属しているのですが、ロープロファイル用は付いておりません。
某電気店で、ポイントなどを差し引いて4万程度で購入。SATA250G×4+ハードウエアRAIDケース+バックアップソフト と考えるとかなりお得なような。
うちでの活用法は、NTFS RAID5に設定→Ubuntu7.10サーバにマウント→Sambaで共有 という構成。 こうしておくと、Ubuntu7.10サーバが壊れても、Windows機にそのままマウントできるので。
今回は1TBのやつを買いましたが、ディスクも純正外品に交換可能という情報ありなので、2・3・4TBまで拡張も可能?750Gで当分足りるので、これでいいんですが。自作野郎としては、5インチベイ内臓のコントローラ部のみなんてのを販売してくれると面白いかなと思います。







